コンデンサ容量コード計算
104などのコードから静電容量を計算
コンデンサの表示コード
コンデンサ容量コード計算の使い方
- コンデンサに記載されている3桁の数字(例: 104)を入力します。
- ボタンを押すと、静電容量(pF, μF)が表示されます。
使い方の例
- ジャンク箱の整理: 古い基板から外したコンデンサの容量を特定して分類する。
- 電子工作キット: 説明書に「0.1μF」とあるが、手元の部品には「104」と書いてあり、同じものか確認する。
コンデンサ容量コード計算についての概要
3桁のコード(EIA規格)を静電容量に変換します。上2桁が数値、3桁目が乗数(10の何乗か)を表します。
例: 104 = 10 × 10^4 pF = 0.1 μF
メリット
- 単位換算も自動: pFからμFへの換算も同時に行うため、回路図との照合がスムーズです。
よくある質問
- Q. 2桁の場合は?
- A. 2桁(例: 47)の場合は、そのまま47pFであることが多いですが、このツールは基本的に3桁コード用です。